FAQ

よくある質問一覧

周南行政書士事務所によくいただくご質問をまとめました。
相続・遺言、建設業許可、農地の手続きなど、はじめての方にもわかりやすくご案内しています。

相続・遺言 建設業許可 農地転用 各種許認可

まずは「何を相談すればよいか分からない」状態でも大丈夫です

行政書士へのご相談は、最初から内容が整理できていなくても問題ありません。
「何が必要か分からない」「自分で進めていたけれど途中で止まってしまった」という段階からでも、 状況を確認しながら、必要な手続きを整理していきます。

ご相談全般 相続・遺言 建設業 農地 事務所について

ご相談全般について

何を相談できる事務所ですか?

相続・遺言、建設業許可、農地転用、各種許認可、契約書作成などを中心にご相談を承っています。 「この内容が行政書士に頼めるのか分からない」という場合でも、まずは状況をお聞きし、 対応できる内容かどうかを整理してご案内します。

相談する前に、内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。最初からきれいに整理できている必要はありません。 分かる範囲でお話しいただければ、必要な手続きや今後の流れを順番に確認していきます。

相談したら、その場で依頼を決めないといけませんか?

その必要はありません。内容を確認したうえで、 ご自身で進めるか、専門家に依頼するかをご検討いただけます。 不要な手続きを無理におすすめすることもありません。

費用はいつ分かりますか?

ご相談内容を確認したうえで、業務の範囲や必要書類、手続きの難易度を踏まえてご案内します。 できるだけ事前に分かりやすくご説明し、納得いただいたうえで進めます。

山口県内のどのあたりまで対応していますか?

周南市、下松市、光市を中心に、防府市、柳井市、岩国市、山口市など山口県内のご相談に対応しています。 内容によっては広域対応できる場合もありますので、まずはご相談ください。

オンラインや電話での相談はできますか?

ご相談内容によっては、電話やオンラインでの対応が可能な場合があります。 ただし、資料確認が必要な案件や、面談の方が適している案件もありますので、 まずはお問い合わせください。

相続・遺言について

家族が亡くなったあと、まず何から始めればよいですか?

まずは、亡くなった方の財産や相続人の状況を確認するところから始まります。 戸籍の収集、相続人の確認、遺言書の有無の確認、財産の把握などを順番に進める必要があります。 何から着手すべきか分からない場合は、最初の整理からサポートします。

遺産分割協議書は必ず必要ですか?

いつも必ず必要というわけではありませんが、 相続人が複数いる場合や、預貯金・不動産などの名義変更、解約手続きで必要になることが多くあります。 どの手続きで必要になるかは、相続財産の内容や提出先によって異なります。

戸籍の収集からお願いできますか?

はい、可能です。相続手続きでは戸籍の収集が最初の大きな作業になることが多いため、 戸籍の読み取りや必要範囲の確認も含めて対応しています。

銀行の相続手続きも相談できますか?

ご相談可能です。金融機関ごとに必要書類や進め方が異なるため、 どの銀行の手続きを進めるのか、相続人が何人いるのか、遺言書があるのかなどを確認しながら進めます。

遺言書は元気なうちに作った方がいいですか?

はい、早めの準備が安心です。 相続が始まってから「話がまとまらない」「本人の考えが分からない」というケースは少なくありません。 遺言書は、将来の争いを防ぎたい方や、残したい意思をはっきり伝えたい方に向いています。

公正証書遺言にするか、自筆証書遺言にするか迷っています

それぞれに特徴があります。 内容の安全性や手続きの確実性を重視するなら公正証書遺言が向いていることが多く、 費用や準備方法を踏まえて検討することになります。 ご本人の状況やご希望を聞きながら、どちらが合うか整理してご案内します。

相続で揉めそうな場合でも相談できますか?

まずは状況を整理することが大切です。 すでに争いが大きくなっている場合や、代理交渉が必要になる場合は、 対応できる専門家との連携が必要になることもあります。 その場合も、最初の整理役としてお話を伺うことは可能です。

建設業について

建設業許可が必要かどうか分からないのですが、相談できますか?

はい、可能です。 工事の内容、請負金額、今後の事業展開、元請との関係などを確認しながら、 許可取得を検討した方がよいかどうかを整理します。

建設業許可の新規申請からお願いできますか?

はい。要件確認、必要書類のご案内、申請書類の作成、提出まで一連の流れをサポートしています。 まずは、現時点で許可要件を満たせそうかどうかの確認から進めます。

自分が許可要件を満たしているか分かりません

よくあるご相談です。経営業務の管理責任者、専任技術者、財産面、営業所の実態など、 申請前に確認すべき点はいくつかあります。 お持ちの資料やこれまでの経歴をもとに、確認ポイントを整理していきます。

建設業許可を取ったあとも手続きはありますか?

はい、許可取得後にも継続的な手続きがあります。 たとえば、毎事業年度ごとの届出、更新、業種追加、変更届などが必要になる場合があります。 許可を取って終わりではなく、その後の維持管理も大切です。

決算変更届についても相談できますか?

はい。必要書類の確認、作成の流れ、今後の更新や経営事項審査との関係も含めてご相談いただけます。 「今まで自分でやっていたが不安」「過去分が整理できていない」といったケースにも対応しています。

経営事項審査や入札参加資格のことも相談できますか?

ご相談可能です。決算変更届とのつながりや、どのタイミングで準備すべきかなど、 事業の状況に合わせて整理してご案内します。

急ぎで建設業許可を取りたい場合も対応できますか?

できるだけ早く進められるよう調整しますが、 許可申請は必要書類の収集や事前確認に時間がかかることがあります。 なるべく早く進めたい場合は、早めに資料を揃えてご相談いただくのがおすすめです。

農地について

農地の相談は、どんな内容でもできますか?

「農地を売りたい・買いたい」「農地を別の用途にしたい」「この土地が農地にあたるのか分からない」など、 農地に関する初期相談から対応しています。

農地転用できるかどうか、先に調べてもらえますか?

可能です。地番や場所、現在の利用状況、今後の利用予定などを確認しながら、 手続きの見通しを整理していきます。 事前確認が重要な分野ですので、早めのご相談をおすすめします。

農地法3条・4条・5条の違いが分かりません

農地のまま権利移動をするのか、所有者自身が転用するのか、 あるいは権利移動と転用がセットになるのかによって手続きが変わります。 ご相談時に状況を確認し、どの手続きにあたるのかを分かりやすくご説明します。

太陽光や資材置場への転用も相談できますか?

はい、ご相談可能です。 農地転用では、土地の状況だけでなく、周辺事情や必要資料の確認も大切になります。 計画段階からご相談いただくことで、進めやすくなることがあります。

農地の手続きは、所有者本人でないと相談できませんか?

ご家族や関係者の方からのご相談も可能です。 ただし、正式な手続きを進める段階では、本人確認や委任関係の整理が必要になる場合があります。

農地の場所が遠方でもお願いできますか?

内容によって対応可能な場合があります。 地域や案件の性質により、現地確認や追加調査が必要になることもありますので、 まずは所在地とご事情をお知らせください。

事務所について

平日に時間が取れないのですが、相談できますか?

日程調整が可能な場合があります。お仕事の都合などで通常時間帯が難しい場合は、 まずはお問い合わせの際にご希望をお知らせください。

相談には何を持っていけばいいですか?

相談内容に関係する資料があればお持ちください。 ただし、最初の段階では資料が揃っていなくても大丈夫です。 何が必要か分からない場合は、そのままご相談いただければ、必要なものをご案内します。

問い合わせはどこからできますか?

お電話、お問い合わせフォーム、LINEなどからご連絡いただけます。 内容がまだ固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

「自分の場合は何をすればいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。
まずは状況を確認し、必要な手続きを一緒に整理していきます。

周南行政書士事務所

TEL:0833-48-5781